活動のご案内(2017年)

 「アンドレイの世界」

〜歌と演劇と映像で綴るロシア〜

 

日時:1126日(日) 開場:17:30 開演:18:00

会場:早稲田奉仕園スコットホール

http://www.takako-opera.com/kouen/

 

ロシア国立モスクワノーヴァヤ・オペラ劇場から来日するアンドレイ・ブレウスを中心にソプラノ、メゾソプラノが共演し、華やかで美しい歌の世界を鑑賞いただきます。舞台上には、ロシアの街並みや劇場の映像を投影し、リアル感を味わっていただく趣向です。 

 

また、初の試みとして、ロシアの第一チャンネル(日本のNHKのようなチャンネル)の連続ドラマ「ゾルゲ」で日本人の主役を演じた山本修夢(俳優)が、歌手の創り出す音の世界を芝居で表現し、時に、アンドレイ自身や、その心を表現したり、お客様に音のイメージを視覚化したり、よりドラマチックに伝えるべく、日本語とロシア語でお芝居をします。

 

脚本は、ハリウッドで長編グランプリを受賞したロシアSF映画「レミニセンティア」を監督した井上雅貴のオリジナルによるものです。

  

【歌と演劇がクロスしたり、融合したりの素晴らしいコラボレーション】

  

アンドレイ・ブレウスは、「歌とお芝居の相乗効果によって観客のイマジネーションをどこまでも広げたい」と、この公演への意気込みを語っています。

  

そして、モスクワに縁の深い、写真家中村正樹が撮りためた、ロシア各地の「劇場裏(バックステージ)写真展」を同時開催しています。写真展は、16:30から入場できます。

  

ほかでは類を見ない豪華な企画。

劇場の裏と表を堪能できる絶好の機会です!

 

ライブでしか感じられない空気と臨場感をぜひご堪能ください!皆様のご来場を心よりお待ちしています。

 

チケット問い合わせ:: herald@jd5.so-net.ne.jp                   : 080-4780-3787 (NPO法人ヘラルドの会))